武夷岩茶 大紅袍( だいこうほう)茶葉 10g
フルーティーな甘い香りと爽やかなコクが特徴。口に広がる深い味わいと、後から感じるほのかな甘みが絶妙に調和します。
焙煎香と濃厚な味わいが織りなす極上の一杯
大紅袍は、武夷岩茶の最高峰と称され、深い焙煎香と濃厚なコクが特徴です。一口飲むと、口いっぱいに広がる奥深い味わいと、後から感じるほのかな甘みが絶妙なバランスを生み出します。焙煎による香ばしさとミネラル感のある「岩韻(がんいん)」が調和し、飲むほどにその奥深さを堪能できる特別なお茶です。
香り:焙煎の香ばしさとミルクのような甘い芳香が特徴。深みのある香りが広がり、飲む前から楽しめる。
味 :コクと深い旨みが感じられ、まろやかな甘みが広がる。
余韻:飲んだ後も長く続く甘みと芳醇な香りが特徴。舌の上にじんわりと広がる滑らかさが心地よい。
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お茶の淹れ方
商品情報
- 内容量
- 10g (5g×2パック )(1パックあたり5杯分)
- 産地
- 中国 福建省
- 保存方法
- 高温多湿・直射日光を避け保存してください
Characteristics of Tea Characteristics of Tea
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Feature01武夷山の自然が育む唯一無二の風味
大紅袍は、中国福建省の武夷山で栽培される武夷岩茶の一種です。武夷山は険しい岩山に囲まれ、ミネラルを豊富に含む土壌が特徴。この特別な環境で育った茶樹は、深いコクと独特の風味を持つ茶葉を生み出します。岩の間に根を張ることで大地の滋養をしっかりと吸収し、他の烏龍茶にはない奥深い味わいを生み出しているのです。
Feature02皇帝が認めた「茶の王」大紅袍
皇帝が認めた「茶の王」大紅袍の歴史大紅袍の歴史は古く、明の時代まで遡ります。伝説によると、病に伏していた皇帝の母がこのお茶を飲んで健康を取り戻したことから、皇帝は感謝の意を込めて茶樹に「大紅袍(大きな赤い袍)」をかけたと言われています。この故事により、大紅袍は「茶の王」として広く知られるようになりました。現在でも、武夷山には数本の母樹が残されており、そこから採れる茶葉は極めて貴重で、市場にはほとんど出回りません。現在流通している大紅袍は、母樹のクローンから作られた茶葉を使用し、伝統的な製法で丁寧に仕上げられています。
Feature03職人の技が生み出す芳醇な香りと味わい
大紅袍の製法は、熟練した職人の手によって代々受け継がれています。茶葉は丁寧に摘み取られ、独自 の焙煎技術によって香ばしさと甘み、コクのバランスが整えられます。この焙煎の過程が、大紅袍独特の香りと味わいを生み出し、長期保存が可能な高品質な烏龍茶へと仕上げられます。時間が経つほどに味が深まり、熟成による変化も楽しめるのが特徴です。
Feature04食事にも、特別なひとときにも寄り添う一杯
大紅袍は、食事と合わせても、ゆったりとしたひとときに楽しむにも最適です。濃厚ながらもすっきりとした後味で、脂っこい料理の後にも口の中をさっぱりと整えてくれます。また、茶葉を数回にわたって淹れることで、徐々に変化する風味を楽しむことができ、一杯ごとに異なる味わいを発見できるのも魅力の一つです。長い歴史と伝統、そして焙煎香と奥深い味わいを併せ持つ大紅袍。その芳醇な香りと味わいを、ぜひご自宅でじっくりとお楽しみください。
おいしい召し上がり方
グラスで召しあがる
- 1コップにお湯を注ぎ、温めます。
- 2お湯を捨て、茶葉を5g入れます。
- 395〜100℃のお湯を250ml注ぎ、浸してお召し上がりください。
- 4二煎目以降はお茶が3分の1程度残っているうちにお湯を足してお召し上がりください。
蓋碗や急須を用いて召しあがる
- 1蓋碗もしくは急須、茶杯に熱湯を注ぎ、器を温めます。
- 2お湯を捨て、茶葉を5g入れます。
- 395〜100℃のお湯を注ぎ、蓋をして5〜10秒ほど蒸らします。
- 4蓋碗の蓋をずらし、温まった茶杯に注いでお召し上がりください。急須をお使いの場合はそのまま茶杯に注いでお召し上がりください。
- 5味わいの感じ方には個人差がありますので、二煎目以降はお好みに合わせて湯の温度と時間を調整してお召し上がりください。
